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カリフォルニア工務店のりゅうです。

本日は一宮町の民泊についてご紹介します

民泊とは

住宅等を提供して「宿泊料を受けて、人を宿泊させる」サービスを行うこと

と千葉県は定義しており

住宅宿泊事業法の届出を行うことで年間180日以内であれば宿泊業を行うことができる

 

みなさんも一度は利用した事があるのではないでしょうか?

一宮町は過去10年で10倍以上の宿泊施設が誕生し賑わいを見せています。

一宮町の人口が約12,000人に対して、年間観光客はその70倍以上。宿泊施設が増えるのも納得

事業再構築補助金という国の政策の後押しもあり、一宮町に限っては宿泊施設が過剰供給気味です。

一宮町移住をして早3年、夏のシーズン(7月〜9月)は割と宿泊者が多いのですが

それ以外のシーズンは土日も宿泊者はあまりいない気がします。(リュウ調べ)

 

昨年の夏シーズンは宿泊者騒音問題で警察が出動しているシーンをよく見かけました。

一宮町に移住されたお客様も騒音で悩んでいる時期もありましたし

私も分別してないゴミ(6袋ぐらい)を家の前にポイ捨てされた事があります。(県外ナンバーの若者たち)

 

既存の町環境保全条例には飲食店等の騒音に対して刑事罰はありましたが、宿泊施設や民泊での想定してなかったので

↓2023年12月から新たな『町迷惑防止条例』をスタートさせました。

参考URL

 

騒音に限らず

・歩きタバコ

・飼い犬のノーリード

・BBQ等の臭気

これは住民に対しても付加される条例です。

 

更に

 

迷惑をかける本人や事業者に対して町が3回注意し

それでも聞かない場合は指導→勧告→命令を経て

最終的には町のウェブサイトで氏名を公表

 

と中々の対応、しかし住民を守る為ですね

民泊施設が悪い!って話ではなく、宿泊者の【地元に対する思いやりの気持ち】が必要だという事

そして【思いやりのある人に選んでもらう】ように試行錯誤するのは民泊事業者の責務です

これから一宮町でセカンドハウス兼民泊を考えている方は今一度運営方法をしっかりと精査した方が良さそうです。

住む人も来る人もハッピーになる街になって欲しいと願うばかりです。

 

りゅう

引用元:https://www.surfnews.jp/feature/72618/