『人生を楽しみ尽くす』が僕たちカリフォルニア工務店のvalue(価値)。
完成したこの1部屋もまさに人生を楽しむファミリーのためにデザインした空間。


これは工事中の様子。

床材と壁材の相性をチェック。
エイジング加工された壁材は新商品で初採用。
オーナーチェックをクリアしたサンプルを並べデザイナー、現場監督、職人で打ち合わせ。
色むら、凹凸、厚み、他の素材とのバランス・・・
窓の位置、照明の位置、飾るART、棚やスイッチ・・・
場合によっては素材の変更(サンプルから取り直し)ということも多々ある。
ただ施工するでなく、カリフォルニア工務店クオリティで仕上げるよう細かく指示が飛ぶ。

下地材を加工する場面。
ミリ単位で修正が入るため1室を作業場にするのは見慣れた光景。

のちにオーナーに絶賛していただいたリビングの造作天井。
厚み、奥行き、天井との高さ、照明の照らす角度など、
あるものを活かすだけでは生まれない。
無いものを造る難しさにデザイナーのセンスが活きる。
図面通りに作れば良いではない。
作る過程でより良いアイデアが浮べば現場で細かく修正し作品を仕上げていく。

洋室と和室を繋げるため、解体してわかった天高の段差。
解体してわかるこういう場所も現場監督からデザイナーへ報告が行き即指示。
GOALは『人生を楽しみ尽くす』空間。
ここで豊な時間を過ごすことをイメージして最上級のデザインを施す。

工事の開始時期に届いたRonHermanのインテリア。
オーナーのワクワク度がうかがえるw
この期待度も緊張感としてデザイナーに伝わり、現場監督を経由して職人へ。
100%は当然、120%がオーナーの期待値、それを上回る150%で応えるのがカリフォルニア工務店の使命。



ただのリフォーム屋ならお客様と呼ぶ。
僕たちはデザイン事務所であり、新築もリノベーションしたマンションも僕たちの作品。
その作品を所有するのがオーナー。
関係性はいたってイーブン。
イーブンでなければ僕たちの作品にvalueは生まれない。
安全運転で予定通りに進むのが正解ではない。
作品のために惜しみなく時間を使うし、良い案が浮べば取り入れる。
その先にオーナーと僕たちが叶えたい豊なライフスタイルがある。
Live the Life
カリフォルニア工務店





